妊娠しやすいライフスタイル|女性のカラダはデリケートだから

抑制方法を知る

子宮筋腫による健康障害

医者

子宮筋腫というと、早ければ三十代から兆候が見られ始め、進行すると子宮頚がんという病気にもつながる怖い病気である。女性であれば三十代からは健康診断等で検査を受けるべきであり、子宮筋腫の早期発見は予後の治療にもかかわってくる。生理による出血と誤解しやすいらしいが、今までにない生理痛を伴ったり、継続的な出血がみられることから、身体への兆候は少なからずみられ、このような兆候があれば、必ず受診するべきであろう。昨年、妻も子宮筋腫と診断され、子宮内膜症も併発していたことから、手術を行った。幸い、手術は成功し、予後は良好であるが、毎日薬を飲み続ける毎日であり、もっと早期に兆候に気付き、早めに受診させるべきであったと後悔している。

サプリで抑える

薬を内服している毎日であるが、飲んでいるからといって必ず抑制されるものではないらしく、定期的な検査を行い、再発防止にも努めている。そんな中、妻からある相談を受けた。内容は、あるサプリを購入したいとのことだった。どうも医師等からも勧められたらしく、そのサプリとは、子宮筋腫を予防するようなサプリらしい。サプリを飲むからといって服薬を止めるわけにはいかないらしいが、そのサプリは子宮筋腫の抑制にはある程度実績があるらしく、健康増進にもつながるらしいので、一度試しに購入してみることにした。サプリを飲み始めてまだ間もないため、その効果はわからないが、妻がいうには継続的な出血が収まってきたとのこと。値段もそれほど高くはないので、これからも続けさせてみようと思っている。